システム開発実践科

システム開発実践科では1年目はJAVA言語やC#言語、サーブレット等のプログラム言語から組み込みソフトまで幅広く学んでいきます。2年目はシステム設計・開発と、より現場志向で実務に近い形で学ぶ事が出来ます。

1つの作品をチームで作成したり、講師が「プロジェクトリーダー」、生徒が「技術者」という開発チーム形式でプロジェクトを疑似体験したりするので、実務さながらのカリキュラムとなっています。
ICT専門学校では大学や予備校のような大教室での講義ではなく、1クラス20名の少人数による実践的な講義を実施しています。
生徒一人ひとりに対して目が行き届くので、分からないところもすぐに質問ができ、初心者でも安心して授業を受けることができます。
「理解」して「経験」する。苦労して組み上げたプログラムが完成した時の歓びはとても大きい!
就職後に必要なこと。即戦力と言われたい!
実際の仕事のようにプロジェクト形式で実践的に学び、現場で即戦力となれる力を身につけていきます。

Java / DB / サーブレット
金融、製造、経理、電力系システムなど、あらゆる業務用システムのパターンに対応できる技術を習得します。

スマートフォンアプリ
Androidプログラミングでアプリケーションを完成させることができるプログラマーを実践的な授業で育成します。

C言語
C言語の機能をフルに使ったプログラムを作成します。

組み込みソフト
ハードとソフトをバランスよく学び、求められる最適なシステムを設計できるエンジニアをめざしています。

仕事のヒントがもりだくさん!
IT業界ビジネスリーダーの生の声は仕事に活かせるヒントがたくさんあります。
最先端で活躍するビジネスリーダーから業界の今と就職のノウハウを学ぶことができます。企業側の本音や、生の声をきくことで早い時期から就職へ意識を向けていきます。夢の実現やキャリアアップにとっての大きなヒントを手にいれることでしょう。

現場を経験したプロの技術が強い味方!
「業界の今」を知っているから、現場で求められるスキルをしっかり伝授。
専任講師が一人ひとりを徹底サポートすることで、卒業するまでには1人できちんとプログラムできるようになっています。2年目はグループワークなど実践に近い内容の授業を行います。責任感を持って作品を仕上げる自立力・実践力と、仲間と協力しながら作り上げていくコミュニケーション能力の向上をはかります。

システム開発実践科
2年間の流れ

1年前期
コンピュータ基礎
1年後期
プログラム基礎
2年前期
プログラム応用
2年後期
制作・商品開発
基本的なコンピュータの操作からレベルに応じたアプリケーションの利用技術を学ぶことからスタートしますので、初心者でも大丈夫です。 プログラミングの基礎を徹底的に習得します。現在のコンピュータに欠かせないネットワーク、データベース、セキュリティの専門知識の基礎をしっかり固めます。 各種プログラミング言語をマスターし、さらなる専門技術を習得.。ネットワーク技術やデータベース技術についてもより一層深く学んでいきます。 これまで学習した知識・技術をベースに、グループでのシステム開発にも取り組み、技術力の向上とともにより高度な人間力を養います。

システム開発実践科
学びの全体像

教養・基礎
基本情報技術者試験対策
経済産業省が行う国家試験。
試験合格に向けた対策を行います。
ハードウェア・ソフトウェア・データベース・セキュリティーなどITに関する基礎知識からプログラミングに関する内容まで幅広い範囲から出題されます。
ソフトウェア開発会社に勤務しているエンジニアにとって実務のベースとなる資格です。
キャリア教育
ICT専門学校の講師はIT業界で活躍した経験を持つプロの講師。
業界の実情をよく知っている先生から、仕事内容や就職活動に関するアドバイスを受けることができます。
また、履歴書や職務経歴書の書き方、模擬面接までの就職活動対策を実施し、生徒が希望する就職先へつなげていきます。
先端情報
IT業界の最先端で活躍するビジネスリーダーから業界の今と就職のノウハウを学びます。
企業側の求める人材や本音、現場の生の声を聞くことで早い時期から就職へ意識を向けていきます。
目標の実現やキャリアアップにとっての大きなヒントを手に入れることができます。
専門分野
Java
Javaはオブジェクト指向のプログラミング言語で、現在実務の世界でも大変需要が高く、Webアプリケーション、Androidなどの携帯端末や一部の組込系など様々な用途で用いられています。

最近ではHadoopやLuceneなどの大量データを扱うためのソフトウエアや、Google App Engineなどのクラウドサービスでも利用されています。

ICT専門学校では、Javaのオブジェクト指向の考え方を、初心者の方にも分かり易く、基礎から実践、又、Androidアプリの開発まで段階的に学習していきます。

C言語
C言語は、きわめて広く使われている汎用的な命令型プログラミング言語で、その後に生まれたプログラミング言語に大きな影響を与えています。

例えばLinuxやWindowsなどのOSは、多くの機能がCで書かれています。Webサーバーやメールサーバーなども、Cで書かれているものが多いです。

ICT専門学校ではフローチャート(処理の流れ図)の作成から組込み系プログラミングまでを初心者でも理解できるように段階的に学習していきます。

C言語で、最も難解といわれるポインタ、構造体、共用体についても、初心者にわかりやすく説明しています。

SQL
データベースを用い SQL サーバーを起動すれば端末から SQL を用いてデータベースにアクセスし、制御することができるようになります。

SQL を使うことで、組織的に膨大な情報をスマートに管理することができます。

データベースを利用したアプリケーションの開発等の際に重要になってくるSQLを学習します。

サーブレット
サーブレットはJavaで作成されたプログラムです。

WebブラウザからWebサーバー上のサーブレットが呼び出されると、必要に応じて検索を実行してHTML文書を動的に生成し、Webブラウザに返します。

この機能を用いてショッピングサイトやオンラインバンキングなどをはじめとする多種多様な動的なWebサイトが構築されています。

Visual C#
Cというプログラミング言語を、ビジュアル的に操作しやすくした開発環境です。

Visual C#はWindowsのアプリケーション開発に多く利用されます。

Visual Studio を使って、デスクトップ アプリケーション、Web アプリケーション、電話アプリケーション、ゲームアプリケーション、Windows ストア アプリを作成できます。

Linux
ソースコードが全て公開されているオープンソースが最大の特徴であるLinuxは、セキュリティやコストパフォーマンスに優れ、企業のWebサーバを中心に シェアが拡がっています。

また、近年ではクラウドコンピューティングの普及が進みさらに注目度が増していますが、それに反して技術者が不足しています。

ICT専門学校ではLinux初心者の方を対象に、Linuxの基本操作からLinuxサーバ構築・運用管理まで学習しシステムの構築や運用管理技術を習得します。

サーバ構築
Linuxの基本操作を学習した後、Linuxサーバの構築・運用管理について学習します。

Linuxサーバ構築演習を通して、現場で即戦力として活躍できるスキルを身につけることができます。

さらに、世界共通のLinux技術者認定試験LPICの取得も目指すことができます。

システム設計
コンピュータを利用したシステムやソフトウェアなどを開発・構築する過程で、システムの目的や仕様、動作などを決める工程について学習します。

業務システム開発における基本設計書、詳細設計書などを実際に作成します。

近年ではプログラミングだけでなく、設計が可能なエンジニアが求められています。

目標取得資格
  • 基本情報技術者試験
  • 応用情報技術者試験
  • Linux技術者認定試験
  • CCNA (シスコ社)

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