システム開発実践科

システム開発実践科では1年目はJava言語とC言語の2つの言語を徹底的に学び、2年目はシステム設計及び開発における、より現場志向の実務に近い形で学びを進めていきます。

システム開発実践科のカリキュラム

講師が「プロジェクトリーダー」、生徒が「技術者」という開発チーム形式でプロジェクトを疑似体験する、実務さながらのカリキュラムとなっています。「理解」して「経験」する。苦労して組み上げたプログラムが完成した時の歓びはとても大きいです。実際の仕事のように実践的なプロジェクトを立ち上げ、現場で即戦力となれる力を身につけていきます。
コンピュータの経験や、プログラムの知識がなくても大丈夫です。講師は学生の先頭に立つというよりは、むしろ、横にいて一緒に進んでいきますので、「取り残される」ことはありません。ご安心ください。

まずは、オープンキャンパスの「模擬授業」で実際のカリキュラムを体験してみてはいかがでしょうか。お待ちしております。オープンキャンパスのご案内

授業時間の目安 1年生
システム開発実践科
コンピュータ初心者用の授業で、今後の学習の基礎を身につけます。全教科の10%程度の時間 コンピュータ基礎
OA基礎演習
プレゼンテーション演習
最も力を注いでいる教科
全教科の80%程度の時間
Java言語
スマホアプリやWEBサイトのシステム、銀行のシステム開発等に利用されているプログラミング言語と問題解決のためのアルゴリズムを学ぶ。
C言語
家電製品の制御(クーラーや炊飯器、電子レンジなど)に利用されることが多い、最も一般的なプログラミング言語と問題解決のためのアルゴリズムを学ぶ。
情報処理技術者の国家試験対策
全教科の10%程度の時間
ITパスポート試験対策
授業時間の目安 2年生
システム開発実践科
最も力を注いでいる教科
全教科の90%程度の時間
システム設計
ウォーターフォールモデルを用いたトラディショナルな開発工程の実践と修得を行う。
制御系プログラミング
RaspberryPIを使い、Linux操作、クロス開発環境の構築、LEDやスイッチを使ったC言語によるハードウェアアクセスの実習を行う。
サーバーサイドプログラム
MVCアーキテクチャを用いたサーバーサイドアプリの実装技術を修得する。
Unity C#
基本的なC#の文法、Unityの操作を理解し、GameObjectやCanvas、物理エンジンを使った3Dゲーム制作の手法を学ぶ。
業務システム制作
UMLとテスト駆動開発を用いたアドバンスドな開発工程の実践と修得を行う。
情報処理技術者の国家試験対策
全教科の10%程度の時間
基本情報技術者試験対策

オープンキャンパスに申し込む