Raspberry PiでC言語を使ったLチカ

Raspberry PiでC言語版Lチカ

今回はレジスタを直接操作する方法(mmap()を利用して)を使って、C言語で作ったプログラムの実行形式をRaspberry Piに書き出しましょう。一般的に、「ハードをたたく」というコーディングの練習です。
「スイッチを押すと、ランダムに1~6の数字」を示すプログラム(サイコロプログラム)の実現です。

この課題は、難易度の高い組み込み系プログラミングです。
ハードウェアの知識を十分に有した上で、データシートというPDFの英文マニュアルを読んで理解しないと、レジスタにアクセスできないですし、とんでもないところにアクセスしてしまう可能性もあります。レジスタのビット操作の概念を理解していくことも重要です。「組み込み系」プログラミングを目指す方には、非常に大切な課題と言えるでしょう。

この「Raspberry Piのハードをたたく」コーディング例のソースを公開しました。
ぜひチャレンジしてみてください。 ダウンロードはこちら