最近、自転車に乗っていて転び、けがをする学生が増えています。
本日は、学校の先生が自転車で転倒して足首を骨折した1年生の学生を病院へ連れて行きます。足首の痛みがとても強く、自分で歩くことができない状態です。昨日は自宅近くのクリニックでギプス固定をしていただき、松葉杖もお借りしましたが、それでも移動が難しいため、学校の先生が自宅まで迎えに行きました。
今後の治療については、1か月ほどギプスで固定しながら定期的にレントゲン検査を行う方法と、手術を行う方法の両方が考えられています。手術となった場合は費用もかかるため、学校でも利用できる保険などを確認し、できるだけ負担を少なくできるようサポートしていきます。
また、どの治療方法を選ぶかについては、医師の説明をよく聞いたうえで、学生本人にも分かりやすく説明し、本人の気持ちを確認しながら進めていく予定です。
皆さんも、自転車に乗る際は十分に注意し、けがのないように過ごしましょう。
