今日は、皮膚の強いかゆみに悩んでいる学生の診察に同行しました。
学生は、腕や足、手の指の間などにかゆみがあるとのことで、皮膚科を受診しました。
留学生の中には、体調に不安があっても、母国から持参した薬を使用したり、自分で調べた方法で治そうとしたりする学生がいます。その背景には、一人で病院へ行くことへの心細さや、医師の説明を正確に理解できるか分からないという不安があるのだと思います。
本校では、そのような不安を少しでも軽減できるよう、可能な範囲で職員が診察に同行しています。医師から症状や薬の使用方法、日常生活で注意することなどを正確に聞き、学生本人が安心して治療を受けられるよう支援しています。
日本の夏は湿度が高く、汗をかきやすい季節です。こまめな水分補給を行うことはもちろん、汗をかいたままにせず、着替えや入浴などによって肌を清潔に保つことも大切です。
体に異変を感じたときは、自己判断だけで済ませず、早めに医療機関へ相談しましょう。皆さんも体調管理に気を付けて、暑い夏を元気に過ごしてください。
皮膚科の診察同行
