7月10日(金) 第1回校内合同企業説明会を開催しました。
この学校で初めての取り組みです。
合計7社の企業様にご参加いただき、60名弱の学生が1人3社から4社の企業様から面談を受けさせて頂きました。
当校では、内定後の在留資格変更の手続きも学校の職員がサポートします。これは、企業様と学生の双方に安心して採用活動、就職活動に取り組んでもらうためです。
昨年度は48名の留学生が企業様からの内定を頂きました。その際の在留資格申請の交付率は100%です。
2026年4月から、出入国在留管理庁のホームページに記載がある通り、在留資格に対する審査基準が厳しくなっていますが、当校の学生については、昨年同様、内定後の在留資格変更については、特に問題がないという認識です。
さて、学生たちの中には、就職活動でなかなか面接にまで至らない者も多く、今回の校内説明会が良いきっかけになればと願っています。
外国人の採用については、今一番の大きなトピックであるというお声を、よく耳にします。
企業様にとっては、良い学生との出会いの場として、収穫のある説明会になるよう、教員一同、身が引き締まる思いでした。我々が教える専門技術(IT、AI、NCプログラム、AutoCAD、施工管理)を学んだ学生たちが、これまで以上に業界で活躍できるよう、そのような学生を日本の製造業界の皆様にお届けしねければという思いが、一段と強まった一日でした。
来年、再来年と校内合同企業説明会の規模を大きく広げていきたい、中身の充実した説明会にしたいと願っています。



