2026.10.20

山中伸弥先生から学ぶ、あきらめずに挑戦する心

本日のビジネス日本語の授業では、ノーベル賞を受賞した山中伸弥先生について学びました。

山中先生は、iPS細胞の研究を通して、医療の発展に大きく貢献された方です。授業では、先生の研究について知るとともに、何度失敗してもあきらめずに挑戦し続けることの大切さについて考えました。また、人体や病気に関する日本語の専門用語も学びました。

普段の授業ではスマートフォンを使いませんが、今回は特別に使用しました。学生たちは、日本語で学んだ言葉を自分の国の言葉で調べながら、その意味を一つひとつ確認し、熱心に勉強していました。

学生たちの様子を見て、使う言葉や文化は違っていても、新しい知識を身につけたい、もっと学びたいという気持ちはみんな同じだと感じました。それぞれの母語を活用しながら、日本語の学習と専門的な知識の学習に一生懸命取り組む姿が印象的でした。

今回の授業を通して、学生たちが言葉の違いを越えて学び合うことの大切さを改めて感じました。これからも、さまざまなテーマを取り入れながら、学生たちの知識を広げ、学ぶ楽しさを感じられる授業を目指していきたいと思います。