2026.05.29

ビリヤニ!

5月27日は、イスラム教の犠牲祭でした。当校にも多くのバングラデシュの学生がいます。この日は、もちろん、学校は休みになりません‼
学生達は、朝学校に来る前にお祈りして来たようです。パンジャビを着たまま学校に来た学生も多くいました。この犠牲祭のお祈りの後、「ビリヤニ」を食べるそうです。
ということで、この日、教室に行くと、何やらスパイシーな香りがしているではありませんか。授業開始のあいさつが終わると、バングラデシュの女子学生が、
「先生!今日は朝早く起きてたくさんビリヤニを作りました。どうぞ!」
とビリヤニをくれました。
まだほんのり温かく、様々なスパイスの香り。食欲をそそられましたが、ここはぐっと我慢して授業。
彼女は、同じ授業を受ける友達にもビリヤニを配っていました。一人分ずつ容器に入れたものをたくさん持ってきていました。彼女は、学校以外の友達にもこのビリヤニを配るのだそうです。彼女のビリヤニを楽しみに待っている友達もいるのだとか。
授業が終わってからビリヤニをいただきました。様々なスパイスと鶏肉のだしがきいていて美味しかったです。
ありがとう!バングラデシュのおふくろの味を堪能しました。