ITの勉強(訓練?)の基礎能力を習得する中で、日本語のタイピング力は、非常に重要です。
留学生の皆さんが苦手なのが、末尾が「う」で終わる音や、「しょう」「ちょう」「りょう」などの「しゃ」「しゅ」「しょ」+「う」と発音する熟語や単語。
「こうつうじこ」を「こつじこ」と入力しても「交通事故」と漢字変換はされませんし、そもそもタイピング以前の問題を抱えています。漢字が入力できないのではなく、根本的に”ひらがなで発音”ができていないのです。「病院」を「びょいん」だと思っている学生もいます。
アルバイトでは、だいたいの日本語力で大丈夫なのでしょうが、IT業界や事務力を問われる仕事の現場では使い物になりません。
当校では、タイピングをみがくために、「ひががなで発音」できているかどうかをチェックしていっています。
タイピングで最も大切なのは、「ひががな」による日本語語彙の書く力です。
タイピング
