かやぶき屋根と赤い橋

かやぶき屋根の家

本日ブログを担当する前川です。
どうぞお手柔らかにお願いします。

前回、記事を公開したあとに「名乗るんですか!?」とほかの先生方からツッコミを受けましたので、今回は名乗るかどうか迷ったのですが、「どうせバレるっしょ」と半分腹をくくった気持ちで再び名乗りました。

さて、ゴールデンウイークはいかがでしたか?
今回も個人的な話になりますが、田舎中の田舎ってところに行ってみましたので、紹介します。

私が育った場所の近くに(といっても車で1時間ほどかかるのですが)、岡山県備前市の「八塔寺の村」というところがあります。
いまもかやぶき屋根の家が点々と残っていて、日本の歴史を感じる風景です。
かやぶき屋根の民家が、そのまま民俗資料館になっていて、自由に見学できました。
田舎育ちアラフォーの私でさえ、土間や小上がり、離れたところにあるトイレが懐かしいなと思うのですから、私の母親(60代)なんて「昔住んでた家とそっくり!ここには牛がいて・・・」とタイムスリップできたようです。
私の従兄弟なんて、土間でお母さんに髪の毛切ってもらってましたけどねぇ。

あかね橋

近くにはダムがあって、周囲がぐるっとサイクリングロードになっています。
30分ほどあれば自転車で一周できるので、ちょうどいいですね。
とちゅう、特徴的な赤い橋を渡ります。あかね橋というそうです。

 

あとで知ったのですが、「八塔寺の村」は標高400メートルの場所にあり、そこそこ寒いです。
ICT専門学校がある西明石からは、車で2時間弱で行けます。結構遠いですね・・・。

次回こそは、ほかの先生方みたいなテクニカルな記事とか、オシャレな記事とか、書きたいと思っています!ふんぐっ!