自己参照リスト構造 (PHP)

林です。

本日はブログ担当ではないが、担当日用にストックしていたネタが一つ余ったのでアップする。

これまでのブログ担当のときにCとJavaとPythonとRubyとPerlで「自己参照リスト構造」を作成し、それぞれのステップ数をフリーのステップカウンタ「かぞえチャオ!」で算出したが、せっかくなのでPythonやRubyの同胞とも言えるPHPでも「自己参照リスト構造」を作成してステップ数を算出した。

以下が、PHPで作成した自己参照リスト構造とその実行結果である。

以下が、PHPで作成した自己参照リスト構造のステップ数である。

以下は、これまでに作成した自己参照リスト構造の言語毎の実ステップ数である。

PHPで書いたコードの実ステップ数が意外と多い。

Pythonで書いたコードの実ステップ数30を100%とした場合、PHPの実ステップ数47は対Python比率156.6%である。

しかし、本来、PHPとは、Webクライアントからの要求によりWebサーバ上で実行され、その結果をWebクライアントに返すというサーバサイドプログラムを開発するためのプログラミング言語である。

今回作成した標準入出力を用いたプログラムを開発するのはPHPの得意分野ではない。

従って、このようなステップ数の比較は意味が無いのかもしれない。