自己参照リスト構造 (Perl)

林です。

これまでのブログ担当のときにCとJavaとPythonとRubyで「自己参照リスト構造」を作成し、それぞれのステップ数をフリーのステップカウンタ「かぞえチャオ!」で算出したが、せっかくなのでPythonとRubyの先輩とも言えるPerlでも「自己参照リスト構造」を作成してステップ数を算出した。

以下が、Perlで作成した自己参照リスト構造とその実行結果である。

以下が、Perlで作成した自己参照リスト構造のステップ数である。

以下は、これまでに作成した自己参照リスト構造の言語毎の実ステップ数である。

Perlで書いたコードの実ステップ数が、Cで書いたコードの実ステップ数より1ステップ多い。

同じインタプリタ方式の言語でもPythonやRubyで書くと実ステップ数が減り、Perlで書くと実ステップ数が増える。

Perlは、Perl 5から後付けでオブジェクト指向に対応させたので、かなり特殊な記法を要求される。

確かに以前からステップ数が多いとは感じていた。

ただし、筆者のPerlのコードの書き方が下手なので(しかも古い)、それがステップ数を増やしている原因のような気もする。