梅雨を乗り切る前川メソッド!驚きの靴の乾かし方を伝授します。

梅雨のイメージ

神戸市在住、一児の母、前川です。
暑い日と雨の日が周期的に訪れる典型的な梅雨ですね。
いかがお過ごしでしょうか?

先日の大雨では、ヒザから下は川にでも入ったんじゃないか?と疑われるくらいずぶ濡れになってしまいました。
子どもが学校から帰宅したときも全く同じ状態で、しかもびしょびしょのランドセルとプールセットまで。
玄関からバスタオルロードを作って、お風呂まで誘導です。(←子どもにタオルロードはおすすめ)

玄関には濡れた靴。子どもの分と、私の分。
水分をしっかり吸った靴は、持ち上げてみるとずっしり重たい。

玄関でため息が出ました・・・。「靴がダメになったかもしれん。」
ここで、前川流・靴の乾かし方
ざっと手順を書くとこんな感じです。

  1. 靴の中にフェイスタオルを詰める
  2. 靴を片方ずつタオルにくるむ。
  3. 洗濯ネットに入れる。
  4. 洗濯機で脱水すること5分。

注意
革靴など型崩れの恐れがあるものは、やめておいたほうがいいです。
スニーカーはおすすめです。

では、詳しく説明していきます。

1.靴の中にフェイスタオルを詰める

時間があるときは、濡れた靴をついでに洗ってしまいます。
雨で濡れたのも、洗って乾かしてないのもスタートは同じ。
靴にインソール(中敷き)が入っている場合は、取り出しておきましょう。
インソールは脱水にかけず、水分をふき取って干すのがイチバンです。
靴の中の水分を吸い取るため、フェイスタオルをつま先からギュッと詰めます。

靴の中にタオルを詰める

ここでは、「拭く」のではなく「詰める」だけでいいです。

2.靴を片方ずつタオルにくるむ。

靴にフェイスタオルを詰め込んだら、靴全体を覆うように別のタオルでくるみます。
靴をタオルで包む
写真はフェイスタオルを使いましたが、つま先とかかとがちょっと見えています。
しっかり包むには、大きめのタオルがいいかもしれません。

こうすると、靴の内側と外側から水分を吸収してくれるのです。

3.洗濯ネットに入れる。

片足ずつ、洗濯ネットに入れます。
靴を洗濯ネットに入れる
洗濯ネットがないときは、ゴムでタオルをギュッとしばって、ほどけないようにしてもいいかも。
タオルがほどけてしまうと、靴が傷んでしまうので、脱水に耐えれるよう、しっかりと!

4.洗濯機で脱水すること5分。

靴を洗濯機に入れ、脱水します。
3分から5分くらいでいいです。
けっこう大きな音がしますが、気にしない気にしない。
うちはドラム式ですが、全然大丈夫でした。

憂鬱な梅雨を乗り切ろう

ピーピーという音で脱水が終わったら、使ったタオルを全て外します。
このとき、靴が軽くなったことに気づくはずです!!
もう余分な水分はすっかり飛んでいて、あとは風通しのよい場所に置くだけ。
明日の朝には復活していますよ。
読書するカエル