コードエディタBracketsが期待を超えてた

Brackets

本日ブログを担当する前川(神戸市在住、一児の母、アラフォー)です。

子どもとの温度感があわず「暑い、扇風機!」「寒い、消して。」のバトルが日課です。

 

さてさて、ここICT専門学校にはWEB開発実践科というコースがあって、WebデザイナーやWebプログラマなどを目指している学生があつまってきます。
私が担当する授業では、HTML/CSS/Javascriptなどでコーディングすることがあり、昨年度はおなじみのDreamweaverを使っていました。
Dreamweaverはプロも使うツールなので便利で言うことないんですけど、有料なのです。
学生から「自宅のパソコンでも勉強したい。Dreamweaver入ってないけどできる?」という質問を受けることがよくあります。
そんなときは、無料のエディタをいくつか紹介していたのですが・・・

無料でつかえるエディタBrackets

見つけてしまいました。全力でおすすめできるエディタを!
それは、「Brackets」というAdobeが開発するオープンソースのエディタです。
DreamweaverもBracketsも、Adobeが開発しています。
Bracketsは、なんと無料で使えます。
Dreamweaver CC 2017以降では、コードエディタ部分にBracketsをベースにしたものを採用しているそうです。
こりゃ信頼できそうですねー。

Bracketsのおすすめポイント

・入力候補を表示してくれる
・ウィンドウを2分割できるので、HTMLファイルとCSSファイルを並べて表示・編集することができる
・Google Chromeでライブプレビューができる(しかもリアルタイム)

 

特にライブプレビューがスゴイんです。
右上のイナズマみたいなアイコンをクリックすると・・・

Bracketsおすすめ

 

 

Google Chromeでライブプレビューを表示してくれます。

GoogleChrome

しかも一度連携すると、Bracketsを編集しているときもライブプレビューがどんどん変化していきます。
BracketsとGoogle Chromeを並べて表示していたら、まるで1つのソフトのように連携してくれるんですね。

 

HTMLやCSSをこれから勉強したいな、という人にもおすすめです。
無料ですよ!?

 

Bracketsのダウンロードはコチラ