C++による透視変換プログラム!!

透視変換プログラム

3Dの基礎を学ぶ際に大切な概念として「透視変換プログラム」があります。
空間座標をプログラムするだけではなく、さらに平面座標に変換するプログラムを実現していきます。今回は、授業で解説している、この「透視変換プログラム」のソースそのものを公開します。

上図はプログラム画面をコピーした静止画像ですが、実際はサイコロの六面を順番に見ることができるよう立体が回転しています。
回転するサイコロの面は6つの画像ファイルで構成されています。
サイコロプログラム

このサイコロの6つの画像に、空間座標を設定して立体を組み立てます。
次に立体を回転させた後に、動きをパソコンの画面(平面)でのアニメーションとして再現していきます。
ここで、特に強調したいのは、空間座標をつくる解説はプログラミングの世界で広く紹介されていますが、そこから先の平面座標に落とし込むまでのプログラムは、ほとんど紹介されていないという点です。
そのような理由もあって、この透視変換プログラムのソースを公開することにしました。
プログラミングを学ぶ多くの方々に参考になれば幸いです。 ダウンロード