プログラミング出張授業【相生学院高等学校様】

相生学院スクーリング

プログラミング教育推進に向けた取組み

2020年より⼩学校においてプログラミング学習が必修化されることに先⽴ち、ICT専門学校では、近隣の地⽅⾃治体や学校に出張プログラミング授業や教員向け研修を実施し、公教育におけるプログラミング教育の推進・発展に学校をあげて取り組んでおります。
その一環のひとつですが、2018年1月に入ってからは相生学院高等学校様のスクーリングに参加させていただいております。
今回は、1月13日・14日・20日の3日間でした。

ロボットプログラミング
内容は、スクラッチというビジュアルプログラミングツールを使って、アームロボットを目的通りに稼働させるというものです。
相生学院様でのスクーリングには、何度か参加させていただき、前回はまだ暑さの厳しい8月でした。その時は、当校の2年生がボランティアで参加。

こちらがその時の様子です。

相生学院スクーリング2017年夏

※注 土足禁止ゆえに靴下姿になっております…

ちょうど、アニメキャラの描き方やドローンを使ったプログラミングの紹介という授業でした。

プログラミングへの取り組みは、今後最も大切な教育施策のひとつですね。
お問い合わせ等も随時受け付けております。内容としては、ロボットプログラミングやドローンを利用した初心者向けプログラミングの紹介となります。